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鋼の熱処理と残留応力 鋼の熱処理と残留応力
――三次元的測定とその解析――

磯村良蔵 著

1996年10月25日 初版1刷
2000年 2月15日 初版2刷
2010年 4月30日 初版3刷
ISBN 978-4-900041-54-7 C3057
発行 アグネ技術センター
A5判・並製/217頁
定価 3,240円(本体価格3,000円+税 8%)

→厚さ:12mm,重さ:340g

コンピュータシュミレーションの可能な現代にあっても、重量鋼材の熱残留応力を知るための必携の書といえる。歪実測データを収録。

[目次]

1. 緒論

2. 残留応力測定法
 2.1 小形試験片の場合
 2.2 大形試験片の場合

3. 普通焼入れによる残留応力
 3.1 中心まで硬化した場合
  3.1.1 焼入液の影響
   (1)実験方法
   (2)実験結果
   (3)考察
  3.1.2 鋼種の影響
   (1)実験方法
   (2)実験結果
   (3)考察
  3.1.3 直径の影響
   (1)実験方法
   (2)実験結果
   (3)考察
  3.1.4 中空孔の影響
   (1)実験方法
   (2)実験結果
   (3)考察
  3.1.5 脱炭の影響
   (1)実験方法
   (2)実験結果
   (3)考察
  3.1.6 焼もどしの影響
   (1)実験方法
   (2)実験結果
   (3)考察
 3.2 中心まで硬化しない場合
  3.2.1 焼入液の影響
   (1)実験方法
   (2)実験結果
   (3)考察
  3.2.2 硬化程度(心部の大きさ)の影響
   (1)実験方法
   (2)実験結果
   (3)考察
  3.2.3 鋼種の影響
   (1)実験方法
   (2)実験結果
  3.2.4 焼もどしの影響
   (1)実験方法
   (2)実験結果
   (3)考察

4. 高周波焼入れによる残留応力
 4.1 焼入れ方式の影響
   (1)実験方法
   (2)実験結果
   (3)考察
 4.2 硬化深さの影響
   (1)実験方法
   (2)実験結果
   (3)考察
 4.3 焼もどしの影響
   (1)実験方法
   (2)実験結果
   (3)考察

5. 結論
 5.1 普通焼入れによる残留応力

 5.2 高周波焼入れによる残留応力

付属資料
本文 図・表・写真一覧
編集註記


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