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水素エネルギー利用技術 水素エネルギー利用技術
品切・重版未定

大角泰章 著

2002年 5月25日 初版1刷
2002年11月30日 初版2刷
ISBN 978-4-901496-00-1 C3043
発行 アグネ技術センター
A5判・並製/ 184頁
定価 2,160円(本体価格2,000円+税 8%)

→厚さ:10mm,重さ:280g

究極のクリーンエネルギーとして脚光を浴びる水素.その実用化に向けた問題点を明らかにし、燃料電池自動車、水素供給ステーションなど、利用技術の最新情報をまとめた待望の書.

[目次]

まえがき

第1章 水素エネルギー利用技術−開発の現状
 1.1 地球環境と水素エネルギー
 1.2 水素エネルギーの利用技術

第2章 水素の製造技術
 2.1 水からの水素製造技術
 2.2 副生水素・改質水素

第3章 水素貯蔵技術の現状と展望
 3.1 各種水素貯蔵法
 3.2 圧縮水素ガスによる貯蔵
 3.3 液体水素による貯蔵
 3.4 水素吸蔵合金による水素の貯蔵
 3.5 化合物を用いた水素の貯蔵・輸送
 3.6 炭素系材料による水素の貯蔵
 3.7 その他の水素貯蔵法

第4章 燃料電池の技術開発の展望
 4.1 燃料電池とは
 4.2 商品化が進むリン酸形燃料電池
 4.3 発電事業用として注目される溶融炭酸塩形燃料電池
 4.4 高効率が期待される固体酸化物形燃料電池
 4.5 商品化を目指す固体高分子形燃料電池
 4.6 小型・高性能化が進む直接メタノール形燃料電池
 4.7 燃料電池の実用化の展望

第5章 燃料電池自動車
 5.1 実用化を目指す燃料電池自動車
 5.2 使用燃料の選択と燃料電池自動車システム
 5.3 燃料電池自動車の開発状況
 5.4 燃料電池自動車の商品化への課題

第6章 水素供給ステーション
 6.1 水素供給ステーションの開発状況
 6.2 水素供給ステーションの各型式と特徴
 6.3 水素供給ステーション用水素製造技術と装置
 6.4 水素供給ステーションの開発・普及の課題

第7章 ニッケル−水素化物電池
 7.1 高性能・高容量なニッケル−水素化物電池
 7.2 ニッケル−水素化物電池の構成と充放電反応
 7.3 ニッケル−水素化物電池の構成材料
  7.3.1 負極材料としての水素吸蔵合金
  7.3.2 ニッケル正極
  7.3.3 セパレータ材料
 7.4 ポータブル機器用電池の開発状況
 7.5 自動車用電池の開発状況

第8章 脱フロンの冷暖房・冷凍システムと水素の昇圧を利用した機器
 8.1 暖房・冷房用ヒートポンプ
 8.2 水素吸蔵合金による冷凍システム
 8.3 水素コンプレッサーと水素昇圧装置
 8.4 アクチュエータを利用した身体障害者介護機器と金属水素化物センサー

第9章 水素を用いる無公害な発電システム
 9.1 水素燃焼タービン発電システム
 9.2 水素吸蔵合金と中低温・低圧タービンによる無公害な発電システム
 9.3 電解水素及び副生水素の貯蔵・精製・燃料電池発電システム

第10章 水素エネルギー時代への展望
 10.1 水素エネルギーシステムの構築
 10.2 国内外の水素エネルギー利用システムの技術開発
 10.3 水素エネルギーシステムの経済性
 10.4 水素エネルギー時代はいつ始まるか

索 引
 機関・企業・団体名索引

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