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高温超伝導の若きサムライたち ―日本人研究者の挑戦と奮闘の記録―
吉田 博・橋 隆 編
2019年12月10日 初版1刷
2020年 1月20日 初版2刷
ISBN 978-4-901496-98-8 C0042
発行 アグネ技術センター
A5判・並製/ 304頁
定価 2,200円(本体価格 2,000円+税 10%)
→厚さ:17 mm,重さ:460 g
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高温超伝導体研究における若い日本人研究者の奮闘ぶりを記録した貴重な科学史であると同時に、大学院生、ポスドク研究者、若手教員ら、現在の“若きサムライたち”にエールをおくる激励の書。
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[目次]
まえがき
第1章 高温超伝導体 橋 隆・吉田 博
第2章 座談会「高温超伝導のメカニズムを探る」
第3章 若きサムライたちの戦い
3.1 高温超伝導体の研究をしていた大学院時代 石田憲二
3.2 高温超伝導体YBa2Cu3O7-δ発見記 門脇和男
3.3 若きサムライたちを追いかけて 小池洋二
3.4 振り返って見えてくること 社本真一
3.5 高温超伝導・分子科学研究所での思い出 世良正文
3.6 高温超伝導体にフェルミ面は存在するか? 橋 隆
3.7 研究の魔物 田島節子
3.8 銅酸化物超伝導μSR実験のことはじめ 西田信彦
3.9 Y-Ba-Cu-酸化物超伝導体の発見―理論家はTcを上げるのに有用か― 氷上 忍
3.10 光電子分光でみえてきたもの 藤森 淳
3.11 銅酸化物超伝導体からルテニウム酸化物超伝導体へ 前野悦輝
3.12 目指せ,ぬる燗超伝導! 山田和芳
3.13 遅れてきた若い物性理論研究者が見た高温超伝導研究騒動記 吉田 博
第4章 高温超伝導研究の足跡と今後の展望 吉田 博・橋 隆
Column1 カマリン・オネスへのヘリウム液化機
Column2 ライデン大学カマリン・オネス低温物理研究所
Column3 マイスナー効果
Column4 ラマン散乱実験装置
Photo1 「第37回 岡崎コンファレンス」の集合写真
Photo2 「第2回 NECシンポジウム」の集合写真
Photo3 「高温超伝導体の電子構造とフェルミオロジーに関する日米セミナー」の集合写真
事項索引
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株式会社 アグネ技術センター
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